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かごしま国体少年女子準優勝-10年ぶり-


令和5(2023)年10月12日~16日、鹿児島県において『2023かごしま国体』が開催されました。千葉県からは少年女子が参加し、2014年の長崎国体以来10年ぶりに見事準優勝を果たしました!
少年女子1回戦 10/12スコア
1st2nd3rd4thOTTotal
千葉(選抜)1425151771
兵庫(選抜)2117101361
少年女子2回戦 10/13スコア
1st2nd3rd4thOTTotal
千葉(選抜)1817202277
愛媛(選抜)1210251360
少年女子準々決勝 10/14スコア
1st2nd3rd4thOTTotal
千葉(選抜)2122261483
石川(選抜)1323132069
少年女子準決勝 10/15スコア
1st2nd3rd4thOTTotal
千葉(選抜)1824271786
愛知(選抜)319201575
少年女子決勝 10/16スコア
1st2nd3rd4thOTTotal
京都(選抜)2524252094
千葉(選抜)1313191963

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鹿児島国体を終えて

 桜島を代表とする壮大な自然と魅力に溢れる鹿児島県で開催された、特別国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」に千葉県代表として参加して参りました。結果は準優勝と頂点には一歩届きませんでしたが、会場全体に「チーム千葉」の団結力を存分に表現することが出来ました。
千葉県には「競争と協力」といった合言葉があります。普段は違うユニホームに袖を通すライバル達が仲間となり、チームという集合体に変化し、選手同士が力を引き出し合いながら強豪チームに立ち向かって行く伝統のスタイルです。今回はまさに混成チームの協力が、「強力」を生み出した瞬間でもありました。
大会を通じて選手達は試合ごとに成長し、国体ならではの地元の声援を浴びながら心を弾ませ大きな経験を積ませて頂きました。県協会、専門部、関係各位の皆様の多大なるご尽力、ご声援本当にありがとうございました。

千葉県国体少年女子 監督
県立幕張総合高校  髙松淳史

渡部怜梨 <千葉英和高等学校>
はじめに、鹿児島国体でたくさんの応援の中、素晴らしい環境を作ってくださった大会関係者やコーチ陣の方々に感謝しています。たくさんの方々の支えがあって、この準優勝という結果を残すことが出来ました。私たちは、どんなに苦しい試合展開になっても互いに声を掛け合い、全国大会の舞台を全力で楽しむことができたからこそ勝ち進んで行けたのだと思います。去年は個人的にもチーム的にもいい結果には繋がりませんでした。その後悔があったからこそ、勝ちたいという思いが強く、この結果に結びついたのだと思います。そして、何よりも共に戦ってきた仲間たちと高みを目指して笑顔で戦えたことが嬉しく思います。ここで得た沢山の経験を活かし、自チームでもいい成績を残せるように頑張ります。本当にありがとうございました。
染谷音央 <柏市立柏高等学校>
まず今回私たちがバスケットを楽しめる環境をつくって下さった関係者の方々、応援していただいた方などに感謝します。たくさんの方々の支えがあって、準優勝という素晴らしい結果を収めることができました。千葉県チームは2年生が5人いることもあり、コートの中だけでなく外でも全員とコミュニケーションを取り続けることができ、練習や試合を重ねていくことで絆が深まったと思います。最後まで一人ひとりの強み活かし、笑顔で楽しく追われて良かったと思います。
成嶋美桜 <柏市立柏高等学校>
国体の選手に選抜していただいて自チームでは体験することの出来ない貴重な機会を与えていただいたことに感謝しています。他県は混成チームではなく、単独のチームで出場している中、私たち千葉県は色々なチームのメンバーが集まってできていたので、その分皆で話し合うことができたと思います。その結果、仲間と絆を深め合うことでお互いの良さを出せたと思います。また個人的には自分と同じポジションの上手な選手を見てとても勉強になりました。この経験を自チームでも活かせるようにしたいです。
山下 笑怜奈 <昭和学院高等学校>
私たちは、試合前どんなに悪い流れの時でも全員で盛り上げて楽しんで試合をしようという話をしてから試合に臨みました。そのため、どんなに自分たちが劣勢の状況であっても、チーム全員で声を掛け合い笑顔で楽しんでプレーすることができ、一回戦からの厳しい接戦の試合を勝ち進んで行けたと思います。
去年の国体ではあまり良い結果が残せなかった分、今年は「準優勝」という結果を残せて嬉しく思います。この大会期間がとても楽しかったです。
最後に、有観客で鹿児国体を開催していただき大会関係者の方々やたくさんの応援ありがとうございました。たくさんの方々のご協力があって準優勝いう結果が残せました。チーム千葉の関係者の方々の応援もとても力になりました。これからも自分がバスケットボールをすることができるという環境に感謝しながら、国体での経験を活かし自チームでも良い結果が残せるよう努力します。ありがとうございました。
牧野 琉依 <千葉経済大学附属高等学校>
私たちは、4校からなる混合チームでしたが、全国大会準優勝という成績を残すことができ、とても嬉しかったです。初戦から苦しいゲームが続きましたが、試合を重ねるにつれてチームの雰囲気や仲間同士のコミュニケーションが良くなっていきました。私自身、キャプテンを任されることは初めての経験で、未熟な点が多くあったのですが、様々なことに目を配ることや、試合では積極的にゴールに向かうなど自分自身とても成長することができたと思います。また、チームメイトにも支えられ、初めてのキャプテンを良い形で経験できたことに感謝しております。この仲間と一緒に活動できて本当に良かったです。これらの経験を次のステップに生かし更なる成長につなげていきたいと思います。たくさんのご声援ありがとうございました。
御堂明夢 <柏市立柏高等学校>
このような大きな舞台で貴重な体験をさせていただきありがとうございます。
大会を運営してくださった方々に心から感謝します。千葉県はチームの雰囲気がよく、初戦から楽しく試合に臨めたことが良かったと思います。個人的には、最終戦のゴール下で強いプレイが出来なかったことに悔しさを感じています。しかし、チームの仲間のおかげで楽しく大会を終えることができました。この経験を活かし、自チームでも頑張っていきたいと思います。
灰野夏未 <千葉英和高等学校>
沢山の方々のおかげで大会が開催されたこと、問題なく大会を迎え、終えられたことに感謝しています。個人的には国体関東ブロックのとき怪我で出場できずチームに迷惑をかけてしまった部分が多く、チームに貢献できるプレーができなかったので悔しいです。ですが、チームのみんなの支えや先生方のおかげでコートに立つことができて良かったです。試合を重ねるごとにチームの雰囲気がよくなっていき、メインコートに最終日まで立つことができました。このメンバーで国体準優勝という結果を残すことができ嬉しく思います。また自分にとって、とても良い経験になりました。この大会での経験、そして悔しさを今後に生かし、自分の成長や所属しているチームの成長に繋げていきたいと思います。
石井 杏奈 <昭和学院高等学校>
わたしを今大会の選手として選出していただき、ありがとうございました。たくさんの方々に応援していただき、「準優勝」という結果を残すことができました。この結果を残せたのは先生方のご指導と保護者の方のサポートがあったからだと思います。国体と自チームの両立は大変でしたが、保護者の方のサポートのおかげでバスケットボールに集中することができました。緊張し、上手くいくのか不安でしたが、コートに立つ時には胸を張ってプレーすることができました。自分の実力を発揮することに課題は残りましたが、とても楽しんでバスケットボールをすることができてとても良かったです。
また関係者の方から、「普段敵チームの方々と同じチームになって切磋琢磨して頑張ろうとする姿や楽しんでバスケをする姿を見て、感動した」というお言葉をいただいて、自分達のプレーや表情で感動を与えられてとても嬉しかったです。
これからは、自チームの方で自分の実力をどのような状況でも発揮できるように、チームに貢献できるように努力していきます。そして、今大会期間で学んだ経験を活かし、自分のレベルアップにつながる練習をしていきます。本当にありがとうございました。
藤松 柚乃 <昭和学院高等学校>
今回の国体参加にあたり、学校の先生方、ご指導くださった先生方、遠方から応援に来てくださった方々、千葉県協会の方々、応援、サポートをしてくださりありがとうございました。
私たちは、試合前どんなに悪い流れのときでも全員で盛り上げて楽しんでやろうという話をしてから試合に望みました。そのため、自分たちのバスケットボールができなく流れが悪くても、声を掛け、コミュニケーションを取りながら、試合をすることができ、1回戦目から劣勢の状況の中も、勝ち上がっていくことができました。その結果、優勝こそはできませんでしたが、「準優勝」という成績で今大会を終えることができ、とても嬉しく思います。たくさんのご声援があったからこその結果だと思います。ありがとうございました。
これからもバスケットボールができる環境、応援してもらえていることに感謝をしながら、今大会での貴重な経験を活かし自チームでも良い結果を残せるように一心精進していきます。
中尾 果楓 <昭和学院高等学校>
私たちは、約半年間メンバー全員で声を出して盛り上げながらきつい練習も乗越えてきました。チーム構成が他の高校の人たちがほとんどでしたが、すぐに全員打ち解けることができました。練習中も試合の時のベンチもみんなで盛り上がることができひとつになれたからこそあの「準優勝」という結果だったと思います。この国体チームでいられた期間はすごく自分にとって良い経験となりましたし、楽しかったです。
今大会を開催するにあたって、現地でも関係者の方々が応援してくださいました。本当にありがとうございました。チーム千葉がひとつになっていて最高でした。これからはこの大会での経験を活かし、自チームに少しでも多く貢献できるように頑張って行きます。ありがとうございました。
藤原 あかり <千葉経済大学附属高等学校>
国体という普段異なる学校の選手たちとチームとなり戦う経験ができてよかったです。自分は中学校が県外だったこともあり、最初の練習ではほとんどの選手が初対面でとても緊張したのを覚えています。今年は2年生が5人、1年生が7人でしたが、チーム内の仲が良く練習の雰囲気もとても良かったと思います。大会では、試合をする度に強くなっていき、同じ目線から多くの素晴らしいプレーを肌で感じることができました。私は、大会に体のコンディションを合わせることができず、とても悔しい思いもしましたが、自分にできることを考え、サポートや応援を全力で行いました。そして、準優勝という素晴らしいチームの一員にさせてくれたチームの方々に感謝したいです。この大会で得た経験を生かして千葉県のバスケットボールを引っ張っていく存在になれるように努力していきたいと思います。
安川 稀尋 <千葉経済大学附属高等学校>
中学3年間はコロナで代表活動が行えず、今回このような活動ができたこと、させてくださったことにまず感謝しております。準優勝を振り返ると、まずチーム全員の努力があってこその結果だと思います。その中でも印象的だったのは、チーム全員の信頼関係です。お互いが助け合い、支えあったことで困難な瞬間でもチームが一丸となって前を向いてプレーできたことが準優勝という結果につながったと思います。また、先生方の的確なアドバスで私たちのプレーの質がより向上されました。このようにチームを導いてくださった先生方には感謝しています。この経験から得られたことは大きいです。勝利がすべてではなく、努力やチームワークの大切さを知りました。今後もこの経験を生かして更なる成長を目指していきたいと思います。