大会情報

平成30年度第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会千葉県予選会

  1. 主  催  一般社団法人千葉県バスケットボール協会
  2. 主  管  千葉県高等学校体育連盟バスケットボール専門部
  3. 期  日  9月9日(日)・10月13日(土)・14日(日)・20日(土)
  4. 会  場  A・Bコート 千葉県総合スポーツセンター ・ Mコート 船橋アリーナ
  5. 関係書類  実施要項 ・申込書&エントリー票 ・注意事項 ・プロ用カード
  6. 備  考  10月13日(土)・14日(日)・10月20日の試合は、有料となります。       予選試合終了後に行われる千葉ジェッツの公式戦が御覧になれます。
組合せ PDF版

勝ち上がり 10月20日(土) 最終結果

A1女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立船橋 14 13 22 14 63
市立柏 22 19 19 21 81

両者マンツーマンディフェンスでスタート。互いに堅いディフェンスから早い展開に持ち込む。確率良くスリーポイントシュートを決めた市立柏が41-27と14点リードで前半を終える。後半に入り、市立船橋はアグレッシブなディフェンスからボールを奪い点差を縮めようとするが、要所で市立柏のスリーポイントが決まる。合計9本のスリーポイントを決めた市立柏が準決勝へと駒を進めた。

B1女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
千葉英和 22 17 23 28 90
木更津総合 13 19 18 20 70

立ち上がり両者マンツーマンで展開。序盤は両者持ち味を生かしたプレーで加点していくが、徐々に千葉英和のプレッシャーが強まると、木更津総合は外角のシュートに頼りがちになる。後半、さらに流れが千葉英和に行くと点差が開きだし、終始主導権を握った千葉英和がゲームをコントロールしたまま試合終了。千葉英和が1回戦を突破した。

A2女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
昭和学院 26 23 21 25 95
匝瑳 11 15 5 11 42

県立匝瑳高校がランキング1位の昭和学院に挑む。匝瑳は丁寧にプレーを組み立てようとするが、なかなか昭和学院のディフェンスは隙を見せない。我慢の展開の匝瑳に対しメンバーを入れ替えながらプレーを確かめるように着々と加点していく昭和学院が突き放す展開。匝瑳も最後まで全力を尽くしたが、地力に勝る昭和学院が勝利を収めた。

B2女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
幕張総合 11 10 9 27 57
千経大附 21 22 18 18 79

立ち上がりから激しい攻防となるが、激しいディフェンスから走る千葉経済がじりじりと差を広げ前半でダブルスコアとなる。後半もプレッシャーを緩めない経済のディフェンスに苦しい展開の幕張総合。終盤、キャプテンを中心に意地を見せ巻き返しを図る幕張総合だが、その追撃を振り切った千葉経済付属が勝利を収めた。

A3男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
八千代 20 14 20 22 76
幕張総合 19 18 15 16 68

ランキング4位の幕張総合とランキング5位の八千代との一戦。立ち上がりから両者譲らず、一進一退の攻防が続き、34-37と幕張総合が3点リードで前半終了。互いに次々とシュートへ向かい、展開が早くなる。76-68と最後まで走り続けた八千代が関東予選のリベンジを果たした。

B3男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立船橋 35 22 21 28 106
東海大浦安 11 26 29 75

インターハイを経験した市立船橋が序盤から圧倒する。堅い守りから早い展開へと持ち込み、次々とシュートを沈め57-20で前半終了。このままでは終われない東海大浦安は3年生が最後の意地を見せ、気を吐くも点差を縮めるまでには至らず。106-75で市立船橋が準決勝進出を決めた。

A4男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
八千代松陰 28 23 33 34 118
鎌ヶ谷 10 8 12 17 47

ランキング1位の八千代松陰にチャレンジャーである鎌ヶ谷高校が挑む。立ち上がりから互いに思い切りよく展開していくが、鎌ヶ谷はプレッシャーを受けてのシュートが思うように決まらず、八千代松陰に速い展開を許してしまう。点差が開くが鎌ヶ谷も全員出場で最後まで全力プレーをした。地力に勝る八千代松陰が危なげない試合運びで準決勝進出を決めた。

B4男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立柏 19 19 15 18 71
日体大柏 23 17 18 23 81

序盤から緊迫した展開が続く。日体大柏のリードのまま後半戦に突入するが、一桁差のまま終盤へ。高さを最大限生かす日体大柏に対し、平面的に崩しに行く市立柏だが、わずかの差が縮まらず。最後のチャンスを狙い追撃を図る市立柏を日体大柏が振り切り勝利。準決勝進出を決めた。

【平成30年度千葉県高等学校ランキング表彰】

【10月13日(土)】男女準決勝 @船橋市総合体育館
女準決1 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
千葉英和 17 11 13 24 65
千葉経済 4 13 16 19 52

千葉英和は立ち上がりからゾーンプレスからゾーンディフェンスで千葉経済のスピードを封じる戦法が功を制し流れを引き込む。経済も巻き返しを図るべく丁寧に攻めるがシュートが決まらず。激しいディフェンスから流れを掴みたいが、英和のオフェンスリバウンドを許しセカンドオフェンスでの失点が目立ち差を詰められない。逆に英和の思い切りのよいシュートが決まり勝負あり。千葉経済の追撃を突き放した千葉英和が決勝へ駒を進めた。

女準決2 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
昭和学院 20 30 23 13 86
市立柏 18 19 11 15 63

立ち上がりからテンポの早い展開になる。スピードの昭和に対し、柏は3Pシュートが連続して決まるなど、第1ピリオドは両者譲らずの互角の戦いに。第2ピリオドからさらにスピードを上げた昭和は徐々に柏を引き離す。柏も激しいディフェンスから必死に食らいつこうとしたが、最後は昭和が圧倒的な力を見せつけ、決勝進出を決めた。

男準決1 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立船橋 21 22 20 30 93
日体大柏 22 26 23 29 100

序盤、市立船橋はドライブと外角シュートのコンビ、日体大柏はゴール下と外角シュートのコンビで互いに加点、内容的には互角に勝負。後半、日体大柏リードで進むが、中盤過ぎから市立船橋はファールトラブルから苦しい状況。日体大柏はゴール下を中心に着実に加点するのに対し、外角シュートに頼らざるを得ない市立船橋。逆転を狙う市立船橋を日体大柏が手堅い試合運びで振り切り勝利。決勝へと駒を進めた。

男準決2 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
八千代松陰 27 10 21 17 75
八千代 13 15 20 21 69

立ち上がり、八千代松陰がスタートダッシュで3Pが良く決まり差をつけるが、八千代も前半途中から対応。ついていく展開。後半もこう着状態が続く。4Q中盤八千代が集中力を見せ守りから走る展開、外角シュートと連続得点で一時3点差とする。しかし、終盤に八千代松陰が意地を見せ八千代の追撃を突き放し試合終了。決勝進出を決めた。

女子決勝 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
昭和学院 18 25 21 20 84
千葉英和 9 18 30 10 67
 

王者昭和学院に千葉英和が挑む一戦。昭和学院はしっかりとしたマンツーマンディフェンス。これに対して千葉英和はゾーンディフェンスで仕掛ける。序盤から昭和学院の堅いディフェンスに千葉英和自慢のスピーディーな展開が封じられ、昭和学院が盤石な試合運びを見せる。千葉英和は第3Pにようやく速攻や#10岡本の連続3pシュートなど4点差まで近づくも、昭和学院は#6西江、#11星の厳しいディフェンスで再び引き離し20点差をつけて快勝した。

男子決勝 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
八千代松陰 22 15 8 17 62
日体大柏 18 16 19 28  81

夏の覇者八千代松陰に、準決勝で市立船橋を破り勢いに乗る日体大柏が挑む。序盤はスピーディーなオフェンスが武器の八千代松陰が#4礒脇、#5工藤を中心に加点、対する日体大柏はインサイドの#15ジャキテェを軸に攻撃を展開する。前半は八千代松陰のシュートが要所で決まり、また#15ジャキテェのファウルトラブルも重なり八千代松陰がリードする。後半は八千代松陰のシュートが全く入らず、失速。日体大柏の両留学生#10ケイタと#15ジャキテェが完全に制空権を支配。第3Pに逆転をすると、そのままリードを保ち八千代松陰のウィンターカップ出場を阻んだ。

女子優勝 昭和学院高等学校

男子優勝 日体大柏高等学校

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