大会情報

平成30年度第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会千葉県予選会

  1. 主  催  一般社団法人千葉県バスケットボール協会
  2. 主  管  千葉県高等学校体育連盟バスケットボール専門部
  3. 期  日  9月9日(日)・10月13日(土)・14日(日)・20日(土)
  4. 会  場  A・Bコート 千葉県総合スポーツセンター ・ Mコート 船橋アリーナ
  5. 関係書類  実施要項 ・申込書&エントリー票 ・注意事項 ・プロ用カード
  6. 備  考  10月13日(土)・14日(日)・10月20日の試合は、有料となります。       予選試合終了後に行われる千葉ジェッツの公式戦が御覧になれます。

☆第1日目 9月9日の注意事項

会場について
・体育館の開場時間・09:00・チーム関係者、応援者の入場開始します。
・9/9はチーム応援席は設置しておりません。
・2試合目以降のアップ場所は朝打合せでご連絡いたします。
・最終ゲームのチームは会場撤収のお手伝いをお願いします。

駐車場について
・体育館前は役員、審判員、チーム関係者、チームバスで使用します。
・チームバスを使用してご来場の場合は事前にご連絡をください。
(連絡先 副委員長 中谷)
・保護者、応援者、役員以外の先生方は大駐車場を利用してください。

TOについて
・第1試合のTO、ランニングスコアは第3試合のチームが担当してください。
・第2試合以降は負けチームがTO、ランニングスコアを担当してください。

その他
・08:00~09:00・会場準備 補助役員生徒 柏井高校
・09:20~09:30・役員、チーム関係者打合せを行います
・ランキング表彰式・13:00・各チーム1名参加してください

組合せ PDF版

勝ち上がり(9月9日現在) PDF版

A1女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立船橋 14 13 22 14 63
市立柏 22 19 19 21 81

両者マンツーマンディフェンスでスタート。互いに堅いディフェンスから早い展開に持ち込む。確率良くスリーポイントシュートを決めた市立柏が41-27と14点リードで前半を終える。後半に入り、市立船橋はアグレッシブなディフェンスからボールを奪い点差を縮めようとするが、要所で市立柏のスリーポイントが決まる。合計9本のスリーポイントを決めた市立柏が準決勝へと駒を進めた。

B1女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
千葉英和 22 17 23 28 90
木更津総合 13 19 18 20 70

立ち上がり両者マンツーマンで展開。序盤は両者持ち味を生かしたプレーで加点していくが、徐々に千葉英和のプレッシャーが強まると、木更津総合は外角のシュートに頼りがちになる。後半、さらに流れが千葉英和に行くと点差が開きだし、終始主導権を握った千葉英和がゲームをコントロールしたまま試合終了。千葉英和が1回戦を突破した。

A2女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
昭和学院 26 23 21 25 95
匝瑳 11 15 5 11 42

県立匝瑳高校がランキング1位の昭和学院に挑む。匝瑳は丁寧にプレーを組み立てようとするが、なかなか昭和学院のディフェンスは隙を見せない。我慢の展開の匝瑳に対しメンバーを入れ替えながらプレーを確かめるように着々と加点していく昭和学院が突き放す展開。匝瑳も最後まで全力を尽くしたが、地力に勝る昭和学院が勝利を収めた。

B2女子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
幕張総合 11 10 9 27 57
千経大附 21 22 18 18 79

立ち上がりから激しい攻防となるが、激しいディフェンスから走る千葉経済がじりじりと差を広げ前半でダブルスコアとなる。後半もプレッシャーを緩めない経済のディフェンスに苦しい展開の幕張総合。終盤、キャプテンを中心に意地を見せ巻き返しを図る幕張総合だが、その追撃を振り切った千葉経済付属が勝利を収めた。

A3男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
八千代 20 14 20 22 76
幕張総合 19 18 15 16 68

ランキング4位の幕張総合とランキング5位の八千代との一戦。立ち上がりから両者譲らず、一進一退の攻防が続き、34-37と幕張総合が3点リードで前半終了。互いに次々とシュートへ向かい、展開が早くなる。76-68と最後まで走り続けた八千代が関東予選のリベンジを果たした。

B3男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立船橋 35 22 21 28 106
東海大浦安 11 26 29 75

インターハイを経験した市立船橋が序盤から圧倒する。堅い守りから早い展開へと持ち込み、次々とシュートを沈め57-20で前半終了。このままでは終われない東海大浦安は3年生が最後の意地を見せ、気を吐くも点差を縮めるまでには至らず。106-75で市立船橋が準決勝進出を決めた。

A4男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
八千代松陰 28 23 33 34 118
鎌ヶ谷 10 8 12 17 47

ランキング1位の八千代松陰にチャレンジャーである鎌ヶ谷高校が挑む。立ち上がりから互いに思い切りよく展開していくが、鎌ヶ谷はプレッシャーを受けてのシュートが思うように決まらず、八千代松陰に速い展開を許してしまう。点差が開くが鎌ヶ谷も全員出場で最後まで全力プレーをした。地力に勝る八千代松陰が危なげない試合運びで準決勝進出を決めた。

B4男子 1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
市立柏 19 19 15 18 71
日体大柏 23 17 18 23 81

序盤から緊迫した展開が続く。日体大柏のリードのまま後半戦に突入するが、一桁差のまま終盤へ。高さを最大限生かす日体大柏に対し、平面的に崩しに行く市立柏だが、わずかの差が縮まらず。最後のチャンスを狙い追撃を図る市立柏を日体大柏が振り切り勝利。準決勝進出を決めた。

【平成30年度千葉県高等学校ランキング表彰】

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