都道府県育成センタープログラム

<JBAより>
育成センターの実施に際して、本年度より取り組んで頂いている都道府県もあり、育成センターにおける指導内容モデルプランの要望を以前より頂いておりました。
技術委員会指導内容検討プロジェクトで作成、技術委員会、理事会での報告といった手続きを経て、ある程度完成しましたので、皆様にご連絡申し上げます。
本資料は、都道府県協会、ユース育成コーチ・マネージャーの方々に配信致しますが、どの方々に展開していただいても構いません。
周知を図っていただき、目標像の共有に務めて頂ければ有難いです。

絶対にこの指導内容の通りに行わなければならない、ということではございません。
しかし、目標としては16歳の年代までにはバスケットボールの土台となる技術・戦術の基本を選手に伝え、身につける努力をして欲しい、そのために指導者の方々にまず理解していただくために、イメージ作りの意味合いで作成しました。
ドリルが全て同じでなくても構いませんが、指導されるべき項目は順序があり、これを考慮しながら練習ドリルを組み立てていただければ幸いです。
3月の伝達講習会において具体的なドリルを示さず、考え方をお伝えしました。
その考えに沿うように自由度を持ちながら練習計画を立てていただければ良いとの方針は同じであります。
本資料では学んでいただきたい目標を具体的に1回の練習で表現してみたということです。
時間数が不足することも現実予測されます。この計画通りにはいかないと思われますが、数回の練習を経てステップアップしていくことを目標としていただきたくお願い致します。

JBAホームページ掲載資料には、項目が何を意味しているか、どこにサンプル映像が載っているのか、という資料もついております。
まだ空白のところもありますが、今後サンプル映像を作成していく予定です。

まだまだ発展途上ではありますが、参考としていただければ幸いです。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

技術委員会副委員長・ユース育成担当 山本 明

(PDF)2018都道府県育成センタープログラム




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